A:よくリングの内側やペンダントの裏にK18やPt900などと刻印されていますが、これは純度を表示しているものです。K18ならば純金(K24)に対して、その製品に金が75%含まれているという事になります。
Pt900ならば純プラチナ(Pt1000)に対して、90%含まれているという事です。又、国旗の日の丸と数字が刻印されているものは、日本の造幣局が品位試験を行い、合格したものには、品位証明として打刻される印です。(印名称ホールマーク)
18KとKの刻印が後にある場合(外国製品に多い)は、純度が正しくない事もあります。75%と思っていても、調べてみると50%以下だったりという事もあります。買取りの場合は、必ず比重を計り、計算させていただきます。
記念盃の裏などに刻印されているK24GPなどの刻印のGPはGold Plating(金メッキ)の意味で、金以外の材質に金メッキされているという事になります。皆様、ガッカリされる事が多いのは、このケースです。
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